会社概要

私たちは大隅半島ノウフクコンソーシアム。
農福連携のプラットフォームです。

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代表あいさつ

大隅半島は鹿児島県の東側に位置する半島です。
行政区域としては4市5町が属するこの大隅半島で、農福連携を実践している農業者(法人)、福祉事業所、及びこれらを支援する地方自治体が参画するプラットホーム機能を持たせた「大隅半島ノウフクコンソーシアム」を設立しました。

大隅半島の農福連携推進はもちろん、会員各社の課題解決を図る一方、新たに農福連携に取り組みたい事業者へのサポート等も行うことで大隅半島の農業振興にも寄与していきたいと考えています。

農福連携を主要なテーマとして発足する本コンソーシアムですが、地域の課題は農業と福祉以外にもたくさんあります。
我々はこれらの地域課題の中にも「ノウフクを基軸にすることによって」解決できる可能性が広がるのではないかと考えております。
その意味において、将来的には「誰一人取り残さない大隅半島の課題解決プラットホーム」の一翼を担えるよう、持続性を伴った活動を目指して参ります。 組織の在り方を含め本コンソーシアムは多くの試行錯誤を繰り返しながら前に進んで行く形になります。
全国の関係者の皆様におかれましては、引き続き温かくお見守り頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

大隅半島ノウフクコンソーシアム会長

中村隆一郎

取り組みの概要

2023年ノウフクアワード2022「チャレンジ賞」を受賞しました
2022年会員各々の取組における課題・情報を共有し相互連携・協力のもと、 現取組の深化や拡大に向けた活動を外部専門家や支援機関の協力を得て実施しました。
2021年会員事業所及び支援機関、行政、アドバイザーと連携を図りながら、各種研修会や先進事例調 査を行う一方、新たな取組としてノウフクJAS取得に向けた活動などを通じて農産物の付 加価値向上・販売力強化に取り組む他、コンソ内での共同栽培やお試しノウフク、マッチング 活動等をおこなってまいりました。